一戸建てを建てたときの理想と現実

家を購入するとき、やはり憧れのマイホームなので注文住宅に拘りました。
収納や間取り、キッチンや家のコンセプトがあったので折角だから理想を詰め込みたかったのです。
立地は子供が家の前でも遊べるように住宅地で。でも、密集してなくて近所も戸建てのところが良いですね。
あとは、日当たりが良い土地を重視しました。後々太陽光発電をつけてもいいし、洗濯物が良く乾く方が良いので。

しかし注文住宅で計画をたてていたら大幅に予算オーバーしてしまいました。
例えば、階段収納は一段ずつ値段がついてしまいます。屋根裏部屋が欲しかったけど、造るなら総額200万円もかかります。
キッチンもアイランドキッチン希望でしたが、片付けを頑張らないといけないし、換気扇が高くなります。
やりたいことはほぼほぼオプション料金、そしてやめた方が良いと言われけっきょく断念。
上物は妥協が多かったです。
モデルルーム通りにはいきませんでした。
土地は色々見て回って理想的です。

モデルルーム巡りも大切ですが、ハウスメーカーも大手から工務店まで回った方が良いです。
工務店さんだと誰が作ってるかも分かるし、材質や素材も細かく教えてくださるそうです。建築中に思いついたアイデアや変更なども、可能な限り対応してくれると聞きました。大工さんが木材を加工してつくり上げるからこそ実現できる完全自由設計という事です。

そういった工務店で家を建てれば、住んでからどんどんマイホームを好きになるのではないでしょうか。

PR||生命保険の口コミ.COM|健康マニアによる無病ライフ|工務店向け集客ノウハウ|マッサージのリアル口コミ.com|英語上達の秘訣|SEOアクセスアップ相互リンク集|住宅リフォーム総合情報